大天堂薬局ブログ – 静岡市の漢方薬局

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大天堂薬局ブログ

2026/10/06

★また帯状疱疹になってしまいました★

「また帯状疱疹になってしまいました」

先日お越しになった方は、免疫力を高めたいと訴えました。

「自己免疫疾患で病院にかかっています。

 病院で処方された薬のも飲んでいます。

 以前に帯状疱疹にかかりましたが、またかかってしまいました。

 免疫力が下がっていると思います。

 免疫を高めるものをネットで探しましたが、

 何を選んでいいかよくわかりません。

 病院以外で自分でできることはないですか?」

 

私はこのように訴えた方のお話をよくお聞きし、

免疫を整える提案をしました。

自己免疫疾患と「免疫のバランス」

― 免疫は「強くすればいい」だけではありません ―

さて、「病院には通っているし、薬もきちんと飲んでいる。

でも、もう少し自分でできることはないのかな?」

自己免疫疾患と向き合っている方から、

そんなご相談をいただくことがあります。

自己免疫疾患では、免疫の働きが関係していることが知られています。

そこで単純に「免疫力を上げればいい」と考えるのではなく、

「免疫が適切に働くための環境を整える」

という視点も大切だと考えています。

免疫は「強ければ強いほど良い」のでしょうか?

「免疫力アップ」という言葉は、

健康食品やサプリメントなどでもよく目にします。

しかし、免疫は私たちの体を守る大切な仕組みである一方、

免疫反応がどのように調節されているかも重要です。

健康を考えるうえでは、

栄養バランス、

睡眠適度な運動、

ストレスとの付き合い方、

酸化ストレス、

体内の炎症との関係など、

さまざまな要素を総合的に考えることが大切です。

また、免疫を考えるうえで、「炎症」という視点も大切です。

私たちの体では、さまざまな場面で炎症反応が起こります。

炎症は本来、体を守るために必要な生体反応です。

一方で、健康について考えるときには、

炎症反応がどのように調節されているのかという視点も重要になります。

だからこそ、「免疫を強くする」という一方向の考え方ではなく、

「体の防御システムが適切に働ける状態を考える」

という視点を持ってみることも大切だと思うのです。

今回のテーマに関連して、

近年研究されているものの一つに

**Nrf2(ナーフツー)**

という仕組みがあります。

Nrf2は、私たちの細胞がさまざまなストレスから身を守るための防御システムに関わっています。

酸化ストレスや細胞の防御機構などとの関係について研究が進められており、

健康を考えるうえでも興味深い仕組みの一つです。

ただし、こうした研究結果をそのまま**「この病気に効く」「炎症を治せる」**と結びつけることはできません。

大切なのは、こうした体の仕組みを知り、

日々の健康について考えるきっかけにすることです。

自己免疫疾患の場合、

現在受けている医療機関での治療を大切にすることが基本です。

そのうえで、大天堂薬局で

「食生活はどうしたらいい?」

「今使っているサプリメントは大丈夫?」

「薬と健康食品を一緒に使っても問題ない?」

「生活習慣について見直せることはある?」

など、病院ではなかなか相談する時間がないことについて

一緒に整理してみるという方法もあります。

 

「自分でも何かできることを知りたい」

という方へ自己免疫疾患に限らず、

健康との付き合い方は一人ひとり違います。

だからこそ、インターネットで見つけた情報をそのまま取り入れるのではなく、

「自分の場合はどうなのか?」を考えることが大切です。

 

当薬局では、現在の治療を尊重しながら、

食事・栄養・生活習慣などについて健康相談を行っています。

自己免疫疾患と健康の関係について、もう少し詳しく知りたい方。

免疫や炎症について気になっている方。

お気軽にご相談くださいね。

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大天堂薬局は、ただ漢方薬をお渡しする薬局ではございません。
あなたの心と体のバランスをとるために、しっかりとお話をお聴きし
あなたに最適な生活習慣のアドバイスと漢方薬・サプリメントを選定致します。
(必要に応じて、病院での治療と併用も視野に入れて総合的なアプローチを提案します。)
元気になりましょう!
真剣にお悩みの方はご相談くださいね。
とはいえ、
相談するのに相当な行動力が必要
だとお察しします。
少しだけ頑張ってください!
そしてまず、下記の相談の流れをご覧いただき
気軽に連絡を頂ければ幸いです。
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大天堂薬局の睡眠に対する考え方はコチラ
⇒ https://www.daitendo3.com/case/1036.html

甲状腺機能障害について
⇒https://www.daitendo3.com/case/959.html

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2026/09/14

★病院で治療を受けて、薬もきちんと飲んでいます★

「病院で治療を受けて、薬もきちんと飲んでいます」

 

先日お越しになった方は、

自己免疫疾患の持病があり体調管理に迷っていました。

「病院で治療を受けて、薬もきちんと飲んでいます。

 それでも、調子が今一つ上がりません。

 病院の治療以外にできることを探して相談に来ました。」

私はこの方のお話をよくお聞きし、体調を整える提案をしました。

 

さて、病院で治療をしているけど、

 

体調が改善しきらないと訴える方は少なくありません。

病院の先生にはなかなか話せないような、

日々のちょっとした疑問や悩みがある方もいらっしゃいます。

そのような方とお話すると、

病院任せで今の自分の身体と付き合っていけばいいのかわからない

と言う方が多い印象です。

そのような方にまず持っていただきたいのが、

「免疫」と「炎症」という視点です。

身体を守るために働く「免疫」。

そして、

身体のさまざまな反応と関わる「炎症」。

この2つは、健康を考えるうえで無視できないテーマです。

特に、長く治療を続けている方にとっては、

目の前の症状だけではなく、

自分の身体全体の状態や日々の過ごし方について考えてみることも、

一つのきっかけになるかもしれません。

もちろん、病気の治療を自己判断で変えるということではありません。

今受けている治療を大切にしながら、他にもできることがあります。

どうしたらいいかわからない方はご相談下さいね。

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2026/08/26

★仕事に対する意欲も減りやる気が出ません★

「仕事に対する意欲も減りやる気が出ません」

先日いらした方は、

まさか自分がメンタル的にまいってしまうとは思っていなかったようです。

「接客の仕事をしていますが、

 先日お客様からひどいことを言われました。

 それ以来、怖くなってしまい、

 仕事に対する意欲も減りやる気が出ません。

 自分は強いと思っていたのでこのようになってショックです・・・」

私はこの方に、ストレスと脳疲労の関係を説明をして、その原因である
体内の過剰な活性酸素を消去できるように
サプリメントや漢方薬を提案しました。

さて、疲労を訴える方は少なくありません。
疲労の原因は
「活性酸素のたまり過ぎ」
であることが分かっています。
活性酸素が過剰になると
エネルギー産生する仕組みを損傷し
エネルギーを作る能力を低下させます。

ですから、疲労をとるには
体内の過剰な活性酸素濃度を低下させることが大切
です。
活性酸素濃度が下がれば
体は円滑にエネルギーを作りだす機能を取り戻し
疲労が軽減され元気が回復します。
ちなみに
激しい運動やストレスで疲れた時、
「体は乳酸がたまり過ぎた状態で、これが疲労の原因だ」
っていう話を聞いたことありませんか?
この話は100年以上前、
当時の研究者が疲労した肉体の血中に
乳酸が多く存在したのを発見ので、
これを疲労物質と考えてしまったということらしいです。
現在、乳酸は糖を分解する過程でできるエネルギー源で、
老廃物でも疲労物質でもないことが分かっています。
体内の活性酸素を消去する方法は、
体内の抗酸化酵素で消去する方法
と抗酸化物質を食す方法があります。
なるべく早く快復したいとお考えの方はご相談くださいね。
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2026/07/24

★暑いので水分たくさんとっています★

「暑いので水分たくさんとっています」

暑い日が続いていますね。
先程いらした方はこのように訴えました。

「暑いので水分をたくさんとっています。

 職場ではエアコンが効いていますが、

 行き帰りは汗だくで冷たいものがやめられません。

 最近、胃が重たくて食欲が落ちてきました。

 便も緩いし、なんだか熱っぽくてだるさが抜けません。」

私はこの方に
生活習慣のアドバイスをして
さらに、体温め、湿気をとる漢方薬などをお勧めしました。

さて、
暑い日が続くと
「食欲が落ち
 水分ばかりとってしまう」
という訴えが増えます。
これでは夏バテになってしまいます。
早々に生活習慣の立て直しをお勧めします。

下記の夏バテチェックシートで
ご自身の生活を見直してみてくださいね!
▼夏バテチェックシート▼
□長時間同じ姿勢でいることが多い。
□暑くなると、肉や魚はあまり食べない
□野菜や果物はあまり食べない
□寝苦しいせいか、睡眠不足の日が続いている。
□暑さに弱いので、夜寝る時もクーラーを効かせて寝ている。
□夜遅くまで、テレビをみたり、読書をしている。
□入浴はシャワーだけ
□手足が浮腫みやすい
□目覚めてから起き上がるまでに時間がかかる。
□ビールなど冷たいアルコールや冷たいジュース、炭酸飲料が好きだ
□このところ、同じようなものを繰り返し食べている
□良く足がつる
□疲れが翌日まで残ることがある
□寝付きが悪く、寝ても疲れが取れない
□肩こりや腰痛を感じる
□職場や自宅など、クーラーの効いた部屋にこもる傾向にある

いかがでしたか?

夏の疲れで
お困りの方は、
お気軽にご相談くださいね。

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2026/07/07

★毎日鬱々としています★

「毎日鬱々としています」

先日いらした方は、曇った表情で相談に見えました。

「毎日鬱々としています。

 10日ほど入院することがあり、

 その途中から眠れなくなり薬を処方してもらいました。

 退院すればよくなると思っていましたが、全く気分が晴れません。

 こちらで何とか助けていただけませんか?」

私はこの方のお話をよくお聞きし、

生活習慣のアドバイスと漢方薬やサプリメントの服用をお勧めしました。

さて、

「気分が落ち込む」

「マイナス思考から抜け出せない」

「よく眠れない」

「休んでも疲れがとれない」……

そんなメンタルや自律神経を気にする相談が多い昨今。

​「ストレスのせいかな」

「私の心が弱いのかな」と、

自分を責めてしまう方も少なくありません。

ですが、実はその原因、

あなたの心の問題ではなく、

「体の中の仕組み(免疫と炎症)」が関係しているかもしれないのです。

​今回は、最新の研究で分かってきた

「心と体のつながり」について、

分かりやすくお話しします。

​1. 心の安定に不可欠な「セロトニン」が足りなくなる理由

​私たちの脳内には、

心を穏やかに保つ「セロトニン(幸せホルモン)」や

質の良い睡眠を作る「メラトニン(睡眠ホルモン)」

という物質があります。

これらは、食事から摂る「トリプトファン」

というアミノ酸をもとに体の中で作られています。

​通常なら、

【トリプトファン ➡ セロトニン ➡ メラトニン】

というルートで順調に作られ、心も睡眠も安定します。

​しかし、体の中で「ある異変」が起きると、

このルートが邪魔されてしまうのです。

​2. 原因は「体の中の長引く火事(炎症)」だった!

​その異変の正体は、「炎症」です。

​ケガや病気(肺炎や感染症、手術、あるいは日々の慢性的な疲労など)が起きると、

体はそれを治そうとして「炎症(痛み、腫れ、熱など)」を起こします。

治癒のために炎症は必要ですが、これが長引くのは大敵です。

​また、入院や体調不良で「筋肉」が急激に落ちると、

筋肉から出る良いホルモン(マイオカイン)が減り、

さらに炎症が強くなってしまいます。

​この「長引く炎症」に免疫細胞が過剰に反応すると、

脳へ悪影響を及ぼすことが分かってきました。

​3. 「幸せホルモン」の原材料が、別のルートに横取りされる!?

​実は、セロトニンの原材料である「トリプトファン」は、

体の中で3つの行き道(代謝経路)を持っています。

そのうちの90%は、普段は肝臓で処理されています。

​しかし、体の中に「長引く炎症」があると、

興奮した免疫細胞が主導権を握り、

トリプトファンを「キヌレニン経路」という別のルートへ

強引に連れ去ってしまう(横取りしてしまう)のです。

​ルートが横取りされると、どうなるでしょうか?

​セロトニンが作れなくなる ➡ やる気が出ない、気分が落ち込む(うつ状態)

​メラトニンも作れなくなる ➡ 眠れない、夜中に目が覚める

​さらに「神経毒(キノリン酸)」が作られる ➡ 脳の神経を痛めつけ、

ひどいうつ病や認知症の原因にもなる

​つまり、「免疫の乱れ」と「長引く炎症」のせいで、

脳が栄養不足&ダメージ状態になり、心の不調が引き起こされていたのです。

​4. つまり、大切なのは「免疫のバランス」を整えること

​お悩みを根本から解決するためには、

ただ脳を休ませるだけでなく、

「免疫の力をしっかりさせて、体の中の余計な炎症を早く鎮めること」

がとても大切です。

免疫が弱いと、

ケガも病気もなかなか治らず、

炎症がダラダラと続いて心の不調も長引いてしまいます。

​東洋医学(漢方)では、

昔から「心身一如(しんしんいちにょ=心と体はつながっている)」

と考えます。

当薬局では、

​体の中の「余分な熱(炎症)」を抑える

​「気(エネルギー)」や「血(栄養)」を補って、

免疫力を高める、

筋肉や胃腸の働きを助け、

土台から体を元気にする

​といったアプローチを通じて、

体の中の火事を消し、

再び「幸せホルモン」がスムーズに作られる環境をお手伝いすることができます。

​「心の不調だから……」と一人で抱え込まず、

まずはご自身の「体」の声にも耳を傾けてみませんか?

気になる症状がある方はご相談くださいね。

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2026/06/09

★頭痛とむくみとだるさが辛いです★

「頭痛とむくみとだるさが辛いです」
先日いらした方は病院では異常なしと言われ悩んでいました。
「頭痛とむくみとだるさが辛いです

 病院では特に異常ないと言われ、

 胃薬と鎮痛剤をもらいましたが

 改善しません。

 通販でよさそうなものを買ってみましたが

 よくならないので相談に来ました。」

この方のお話をよくお聞きした上で、
体内の湿の除去と
自律神経を安定させるために、
漢方薬やサプリメントなどをおすすめしました。

さて、梅雨時期に増える「なんとなく不調」

漢方では“湿邪(しつじゃ)”が原因かもしれません。

梅雨に入ると、

・関節が重だるい

・古傷が痛む

・頭痛や肩こりが増える

・むくみやすい

・胃腸の調子が悪い

・朝から体が重い

そんな不調を感じる方が増えてきます。

「気圧のせいかな?」と思われることも多いですが、

漢方ではこの時期特有の不調を “湿邪(しつじゃ)” の影響と考えます。

梅雨は“湿”が体に溜まりやすい季節です。

梅雨時期は湿度が高く、体の中の水分代謝も乱れやすくなります。

本来、体の水分は汗や尿として循環・排出されますが、

湿気が多いと体内に余分な水分が停滞し、

・むくみ

・重だるさ

・関節痛

・神経痛

・胃もたれ

・めまい  などを引き起こしやすくなります。

特に、

・冷房で冷える

・冷たい飲み物が増える

・運動不足になる

・室内時間が長くなる

といった生活習慣が重なると、“湿”はさらに溜まりやすくなります。

そして漢方では、消化吸収や水分代謝に関わる働きを 「脾(ひ)」 と呼びます。

脾の働きが弱ると、

・食欲低下

・下痢や軟便

・疲れやすさ

・気力低下

・むくみ   などが現れやすくなります。

 

そのため梅雨の養生では、

「余分な湿を取り除くこと」

「脾を元気にすること」

が大切になります。

冷たい飲食は胃腸を弱らせ、水分代謝をさらに悪くしてしまいますので

特に注意が必要です。

雨の日は運動不足になりやすく、

スマホやパソコンを見る時間も増えがちです。

前かがみ姿勢が続くことで、

・首肩こり

・背中の緊張

・血流低下

・呼吸が浅くなる

などが起こり、痛みやだるさにつながることもあります。

「なんとなく不調だけど病院では異常がない」

そんな症状こそ、体質改善のサインかもしれません。

自律神経が疲れる時期でもあります。
この状態を正すために
まず心身のバランスを整えることが重要とされています。
どうしていいかわからない方はお気軽に
ご相談くださいね。
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2026/05/18

★やる気が起きず、不安な気持ちが強いです★

「やる気が起きず、不安な気持ちが強いです」
先日いらした更年期の方は
情緒不安定で悩んでいました。

「自律神経のせいなのか、

更年期のせいなのか、

やる気が起きず不安な気持ちが強いです。

最近トラブルがあり、精神的なストレスもあります。

以前から更年期症状が気になって自分なりに対策はしていますが、

悪化しているので、しっかり相談したいと思いました。」

私はこの方のお話をよくお聞きし
生活習慣の改善や漢方薬などを提案しました。

さて、
季節の変わり目で
更年期症状が悪化している
という方が少なくありません。
更年期症状は人それぞれです。
例えば、
・ほてり(顔がほてる・ホットフラッシュ)
•のぼせ(顔がのぼせる)
•胸の痛み(乳房の痛み・動悸)
•脈が早まる
•多汗(大量の汗(顔から汗が止まらない)・スウェッティング)
•めまい・ふらつき・耳鳴り
•体がだるい(倦怠感)・疲れやすい
•肥満(太る)
•やせ
•むくみ(むくむ)
•頭痛・頭が重い
•冷え
•頻尿・尿もれ
•抜け毛・薄毛
などです。

原因は
ホルモンバランスの乱れによる
自律神経異常
と言われています。
これを整えるのには
自分にあった漢方薬を服用するのがおすすめです。
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2026/03/17

★対人関係のストレスと更年期が重なって・・・★

「対人関係のストレスと更年期が重なって・・・」

先日いらした更年期の方は
中途覚醒で悩んでいました。
「対人関係のストレスと更年期が重なって不調です。
 婦人科にかかったり、精神科にかかったりしましたが、芳しくありません。
 3時間おきに目が覚めます。
 不眠以外にも、不安感や肩こり、食欲不振などいろいろ言うことがあります。・・・」

私はこの方のお話をよくお聞きし
生活習慣の改善や漢方薬などを提案しました。
さて、
寒暖差も大きく、花粉も舞うこの季節は
 メンタルや自律神経症状が悪化している
という方が少なくありません。

そこに更年期症状が加わると大変です。

更年期症状は人それぞれです。
例えば、
・ほてり(顔がほてる・ホットフラッシュ)
•のぼせ(顔がのぼせる)
•胸の痛み(乳房の痛み・動悸)
•脈が早まる
•多汗(大量の汗(顔から汗が止まらない)・スウェッティング)
•めまい・ふらつき・耳鳴り
•体がだるい(倦怠感)・疲れやすい
•肥満(太る)
•やせ
•むくみ(むくむ)
•頭痛・頭が重い
•冷え
•頻尿・尿もれ
•抜け毛・薄毛
などです。

原因は
ホルモンバランスの乱れによる
自律神経異常
と言われています。
これを整えるのには
自分にあった漢方薬を服用するのがおすすめです。
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元気になりましょう!
真剣にお悩みの方はご相談くださいね。
とはいえ、
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だとお察しします。
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